マーノのお話
manoとはイタリヤ語で手。サンスクリット語で物を考える時の気持ち。
そんな「気持ち」を大切にして私の作るコサージュもひとつひとつ心を込めて・・・

ニットデザイナー
清水ひろこ hiroko shimizu
本業、原糸メーカー嘱託勤務。
国内外でニットセーターの
デザインから生産しております。
2005年より土曜日、日曜日は空堀という街で
小さなコサージュとベトナム手刺繍小物の
お店兼アトリエをオープン。
座右の銘
裏も表もないものづくり
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パーツ作りの基本の流れ
1
生地に形をつけやすくするためボンドやゼラチンを配合した糊を生地に馴染ませます。
2
糊入れをして出来上がった生地に型紙を合わせ鉛筆で形を描きます。
3
はさみで丁寧にひとつひとつのパーツを切っていきます。
4
生地に花びらや葉の形をくせ付ける道具をアルコールランプで加熱します。
5
熱くなったら、ぐいぐいと腕の角度を変えながらイメージの形になるよう布に押し当てます。
6
葉っぱは生地と生地の間に針を通して、葉脈の茎を入れ、葉脈のすじも入れます。
7

完成
出来上がったパーツを、
ひとつひとつ組み合わせ
立体的なお花の出来上がり。
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ワークショップも開催

大量生産ではない、手作りのものを作りたい。
そんなお客さまのご要望にお答えして、お店では月に1度ほど、コサージュを作るワークショップを開催しています。詳しい日時に関してはブログでの告知をご覧いただくか、お店まで直接お問い合わせください。
(お問い合わせ:info@mano-corsage.com 担当:清水)
マーノちゃん




















